読書が好きすぎて..

読書、好きな人って今は多いんでしょうか?
スマホやインターネットの普及によって、紙の本離れが一時期叫ばれていました。
少子化も伴って、様々な雑誌や紙媒体が、デジタルへと移行している気もします。

図書館に住みたいくらい本が好きだった

アラフォー管理人は、小学校の図書館が大好きでしょっちゅう入り浸っていました。
今では常時司書さんがいる図書館は珍しいのかもしれませんが、当時はいつも司書の先生がいました。
物静かな女性の司書さんで、滅多に怒る様子もなく、穏やかな方だったと記憶しています。

知りたいことを知りたいだけ読む

小学生の時は、詩集や図鑑など、家にはない珍しい本を読むことが多かったです。
大人になってからは歴史小説、心理学、福祉関係と、仕事に関連する本を気づけば多く読んでいました。
読んでいると時間を忘れ、小学生の時、休み時間終了に気づかず授業が始まっていたこともありました..

今の読書スタイルは3パターン

気になる程度の作家さんは、まずAmazonでタイトル検索します。
すると「販売形式」という項目があるので、Audibleに該当作品がないか確認します。
Audibleに該当作品があれば、Audibleアプリのライブラリに追加して、聴き読書にします。

Kindleは端末のみ購入派

Audibleにない作品であれば、Kindle版があるかどうかを確認します。
Kindle版がある場合、紙の書籍より安く購入できるのでKindle版で購入します。
ハードカバーでなかなか文庫が出ないものなどは重宝しています。

漫画はBOOKOFFで購入

漫画は紙で読むのが好きなので、BOOKOFFで購入しています。
主にアニメから原作を読んだり、以前読んだことがあってもう一度読みたい漫画や、気になった漫画を少し手に取って読んでみて欲しければ買う、といった感じです。

読む以外の楽しみも

ちなみに、Kindle版もAudible版もない(紙版しか販売されていない)場合は、口コミを見てそれでもほしいと思えた時だけ購入しますが、あまりそうならないようにしています。月に数冊読みたいので、できるだけコストダウンを計りたく..。最近は読書好きの友人ができたので、お互いのおすすめや読んだ本の感想など言い合って、これまでとは違った読書の楽しみ方を知ることができ感謝しています。

「知るための読書」から「ただ楽しむ読書」へ

大人になってからは、仕事や自分の人生経験を少しでも前に進めるべくやや硬く読書をしてきた気がします。これからは肩の力を抜いて、純粋な気持ちで読書を楽しめたらいいなと思っています。