お盆を過ぎて、朝晩がすこしだけ涼しくなったような気がします。
夏季休暇が終わると、仕事ではいよいよ難しそうな業務を任されることになりました。
「じゃあ、テストデータ作ってもらおうかな」
夏季休暇明けの月曜日、始業とともに上司から仕事が割り振られました。
もちろん私一人ではなく、先輩方も一緒です。
ただ「ちょっと牛乳買ってきて」くらいの軽さで言われたのが個人的にはびっくりしました(笑)
転職して少し経って、見えてきたこと
まだまだ底辺以下の働きしかできない私ですが、無駄に社会人経験は長いアラフォーです。
直属の上司との仕事や、やり取りもまだまだ日は浅いですが、社内の人間関係や、その人と成り、くらいはおぼろげに見えてきました。
言葉以上のものをくみ取る力が求められる
今回の場合、「テストデータを作る」が目標のようでした。
一方「なぜそれをやるのか」「逆にやってはいけないことは何か」についてはなかなか出てこない。
底辺以下の私としては、一通り説明を聞いて、聞いた内容を自分の言葉で伝えて確認するようにしました。
都度確認しながら進める
このやり取りを少し続け、「いったんやってみて」と言われ、自分で取り掛かろうとしました。
すると、気づいていなかったわからないことが出てくる。
そのままでは作業が進められないので、上司の様子を見て声をかけ、どうすればよいか尋ねました。
「あ~・・・それも言わないとわからないかぁ」
明らかな落胆の声。はい、わかりませんとも!!!とまでは、声に出しませんでした。
面接のときに「実務経験なし」と隠さず伝えていたのですが、なんで採用されたんですかね(疑問)
でもそこはしっかり聞いた分答えてくださるので、助かっています。
まだまだこれから!
同じ会社とは言え、人生でも関わりのなかった人間同士。
相手の言わんとすることがわからなくても当然、そしてそれはお互い様。
知識も技術も未熟ですが、私にあるできることを使って徐々に慣れていこうと思います!


