デビュー編、完結。

頭痛

前回までの続きです。恐ろしいほどの頭痛に襲われ、仕事を早退し帰宅したゾンビ(私)。仮眠から目覚めて、少し頭痛は改善していましたが、またあの頭痛に襲われてはたまらない!と思い、病院を受診することにしました。

ところで何科を受診すればいいの?

幸いこれまで健康な部類で生きてきていたので、特定の部位で困ったことがありませんでした。調べた結果、脳神経内科か脳神経外科が良さそうです。ただ、その曜日はあいにく自宅近くのところは、午後休診がチラホラ。やっと見つけた病院は、自宅から少し離れていましたが、今日見てくれるとのこと。

病院に到着し、初診の時に書かなくてはならない問診表に答え、待合室で待つことに。幸い、もうこの時点では頭痛もなく、ボンヤリした感覚だけが残っていました。1時間ほどして、診察室に呼ばれました。医師は、事前に私が書いた問診表を見ながらいくつか質問をしたのち、衝撃の一言を教えてくれました。

「片頭痛ですね。でも日本人の6割は頭痛ないんですよ」

「えっ」つい声が出てしまいました。転んだことがない人なんていない、くらいの割合で、同じように頭痛がない人なんていないと思い込んでいました。だから頭痛はそれほど大変なことではないと思い込んでいました。医師からは「念のためMRI撮っておこう」と言われたので、まあせっかく来たし・・と了承しました。

横たわる頭上で、工事の真っ最中(MRIの感想)

もろもろの説明を受け、MRIも撮ってもらいました。ひとまず気になることはなかったようで一安心。実際、この日以降同じような強さの頭痛はありません。本当に何だったんだろう・・もしかすると、転職に伴って、自分でも気づかないうちに緊張していたり、ストレスを感じていたのかもしれません。

大変長く書いてしまいましたが、片頭痛デビューはこの辺で終わりとします。また襲われたら(絶対イヤですが)備忘録的に書き残そうと思います。みなさまもどうか、頭痛にはお気をつけて。鎮痛薬の飲みすぎで痛くなったりもするようなので、長引くときには病院等できちんと診てもらってくださいね。