梅雨明けタイミング、伸びてしまったようですね…相変わらずの令和ちゃん。
これまでの閉鎖的な夏と今年は違うかも?という淡い期待を、こうもあっさり砕かれるとは。
それでも街中は人がとても多くなっていますし、飲食店なんかも賑わっているように思います。
さて、タイトルにあるように、私ごとですが、デビューしてしまいました。
そう、「片頭痛」を…まさかこの年になって。いや、この年だからなんでしょうか。
自分でいうのもなんですが、健康には気を付けているつもりでした。お構いなしでした(泣)
始まりは始業前。
いつものように、始業までは大好きな本を読もうと、ページを開きました。
そこに文字があることはわかるし、なんとなく読めるけど、いつもと明らかに違う感覚。
文字同士の境目がぐにゃぐにゃで(個人差あるようです)文字と文字が表す内容が全く読み取れない。
これはつまりどういうことなんだ????
かなり驚きました。人生初、「文字が読めない」という感覚。この時点では頭痛はありませんでした。
というよりも、頭痛どころではありませんでした。自分でも何が起こっているのかわからない衝撃。
慌ててスマホで調べようとしましたが、そもそもスマホの文字も打ちづらく、読み取りにくい始末。
そのうち調べることをいったん諦め、じゃあ自分で書いた文字なら読めるのか?と思い、手帳に簡単なメモを取ってみました。すると、どうにか文字は書けますが、自分の書いた字すら読みにくい。
ここらへんで「あ、なんかやばいかもしれない」と思い、じたばたするのをやめました(諦めた)。
そろそろ始業の時間
なんとなく「何かが自分の体に来そう」だなと思って、市販の鎮痛剤を飲みました。いつもより効きの遅さを感じつつも、会社に向かいました。(つづきは次回!)


