前回の続きです。
突然の「文字が読めない」衝撃の体験をした後、これから自分がどうなっちゃうんだ?!という不安の中、なんとなく市販の鎮痛薬を飲んだ私は、いつも通り会社に出社しました。
始業開始5分後。
来ました。おそろしいほどの「頭痛」。もはや頭痛と呼んでいいのかさえためらわれるほどの強さ。私の場合、左側頭部、こめかみ辺りに重ためのハンマーをぐりぐり体重かけて当てられているような、とにかく耐え難い痛み。これまた、人生で味わったことがないような頭痛。
目を閉じても開いてもムダ。
座っているどころか、目を閉じても、痛みに変化なし。むしろ悪化している….この時点で絶望していました。さっき飲んだ鎮痛薬は蒸発したの?どこいったん??それでも、どうにか改善する兆しはないものかと、姿勢を変えたり、水分を取ったり、トイレに行ってみたりしましたが、効果なし。
結局早退することに。
そして、始業開始30分で限界を迎えた私は、上司に断り、早退させてもらうことにしました。我ながら情けなさ過ぎて。でもそれどころじゃないほどに頭が痛い、というか、もう頭痛が痛い、痛すぎる。いっそタクシーで帰るか!??というほどの痛みでしたが、一般庶民なのでいつも通りバスで帰宅しました。
病院検索も命がけ
ゾンビのように帰宅し、すべてを投げうって、床の上で気づいたら1時間ほど寝ていました。気づくと、少しは頭痛が治まっていたものの、前後の症状も気になったので、脳神経内科・外科を探すことに。幸い、1件今から見てくれるというので、お願いして受診することにしました。
思ったより長くなったので、続きます。

