「明けた」なんて書くと、お正月みたいですね。7月下旬、「梅雨明け」の発表がありました。いよいよ夏本番。今年は去年に比べて熱中症の搬送件数が増えているそうです。暑いところに行く必要がある人も、時折涼しい場所に行くなどして、体を休める方がいいとニュースで言っていました。
さて今日は、子育てについて記事にしようと思います。先に断っておきますが、私は子育て向いていません。断言できます。なので日々どうしたものか、と途方に暮れています。大人になると「答えがない問題」に直面すると言いますが、子育てはその最たる例だと思っています。毎日更新されます。
そもそも言うことなんて聞かない
我が家のお子は小学校低学年にあたります。最近は、勉強が楽しくないそうです。宿題に取り掛かるまでも時間がかかるし、やったらやったで分からない問題があると怒り出すし、気が散って歩き回ってしまいます。なので、終わるまでにもとても時間がかかる。
勉強を嫌いになってほしくない
特に今年は、担任の先生との相性があまり良くないようで、学校そのものを楽しめていないようです。平日も去年に比べ、機嫌が悪かったり、自分の良いように済まそうとしたりすることが増えました。身体の成長を加味しても、なかなか手ごわい状況です(笑)
それでも、勉強は待ってくれません。小学校でも、学年が1つ上がっただけで内容がどんどん難しくなっているのがわかります。解けない、面白くない、やりたくない、と考えてしまうのも仕方がないことだと思います。大人だって、難しい仕事ばっかりだったら、楽しくありません。
「やりたくないこと」にこだわるよりも「やりたいこと」をサポートしよう
子育て向いてない人間の私なので、育児本や関連本を読むことも多いです。その中で最近見つけた本に、↑のようなことが書いてありました。わが子は算数は苦手ですが、国語は割と好きなようで、言わなくても自分から取り組めます。国語は、算数の文章問題にもつながると思えば、今は嫌いな算数に無理やり目を向けさせなくてもいいかなと思えるようになりました。
やり直しは、気が向いたらやればいい
それでも、算数の宿題などで間違うと、泣くほど悔しがります・・(それだけ真剣に解いてるんだなと感心しています)。本当は、丸付けしてすぐにその場で一緒に見直せたらいいのですが、わが子は気持ちの切り替えがまだ時間がかかります。なので、無理にその場でやり直させるのはやめて、「またやり直したらマルをあげるから、気が向いたら見てみてね」と、解きなおしは本人のタイミングに任せます。
何事も待つことを楽しむ
とは言え、このやり方が正解かどうかなんてわかりません。それでも、今はとても大変に感じているこの時間も、いつまでも続くわけではない、いつかは終わりが来る時が来る。そう思って、完璧を目指さないようにしました。子育てに限らず、仕事も、家事も、まあこんなこともあるさ、と思うようにしたら、だいぶ気が楽になりました。とにかく無理せず、日々楽しめるくらいで過ごしていきたいですね。


