0歳から保育園に行っていた子にとって、人生初めての春休みが終わりました。
思い返せば慣らし保育終了直後から延長保育だった子。
夏休みも学童だったので、長期休みは初めての経験で、とても満喫できたようでした。
春休みって、しあわせ…
これはつまり私自身も、こんなに長いお休み久しぶりということで。(産休育休以来)
まったりすればいいんでしょうが、在宅リモートワーク中の夫もいるので、1日おきでお出かけしたり。
それでも、朝ゆっくり起きて、朝ご飯をゆっくり食べられたのは久しぶりでした。
休むことで見えてきたこと
日々忙しいのが当たり前だったんだなと気づきました。
その忙しさレベルを無意識に子にも押し付けていたのかなとも思いました。
子は本当に親をよく見ています。親自身でさえ気づいていないことにも、子は気づいているなと。
休むことで受け止められた
ただ子は、気づいていてもどうすればよいかまではわからないようです。
まだまだ語彙力も、言い回しも、人生経験もこれからな子どもたち。
「時間のなさ」を言い訳にして、その揺らぎのようなものを見過ごさないようにしたいなと思いました。
休んだからこそ、これからも楽しみ
日々成長を感じます。ご近所さんから「背が伸びたね」と言われることも増えました。
衣替えのたびに洋服が縮んだ?と錯覚するスピードです(笑)
身体だけではなく、心も成長しているんだと感じます。会話が成立するんですよね~…すごい。
ということで、今日は子育てについて気づいたことを中心に書き留めてみました。
私も自分のペースで、日々学習を進めたいと思います。
毎日コツコツ、がんばるぞー!


